作家。アイルランドのダブリン生まれ。大学で法律、古典を学び、卒業後に弁護士の資格を得るが開業せず、文芸、ジャーナリズムの活動に専念した。1861年から'69年まで「ダブリン大学雑誌」を所有し、主筆をつとめるなど、精力的に執筆活動をつづけた。'73年、心臓発作のためダブリンの自宅で死去。死後の1923年、置名で発表された作品の中から怪奇小説だけを集めた短篇集『クロウル奥方の幽霊、その他の謎の物語』が、M・R・ジェイムズの手で刊行された。
『カーミラ レ・ファニュ傑作選』 ( シェリダン・レ・ファニュ )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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