イタリアの脚本家、作家、画家。北イタリアの小さな町ルッツァーラに生まれる。高校講師を経て、様々な新聞・雑誌に寄稿するようになり、1931年には初めての小説『ぼくのことをたくさん話そう』が大反響を呼び、「ザヴァッティーニ事件」と騒がれる。作家活動を続ける一方、映画の脚本家としても活躍し、『靴みがき』『自転車泥棒』『ひまわり』など多くの作品を手掛け、ネオレアリズモの理論家として名を馳せた。以降も1989年に没するまで、生涯にわたり、幅広い芸術分野でイタリアの文化振興に貢献した。
『ぼくのことをたくさん話そう』 ( チェーザレ・ザヴァッティーニ )
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん追悼
これから出る本(2026年8月・9月)
7月新刊『フロイト、不安について語る』(フロイト/中山 元 訳)を発売しました。
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