20世紀中盤、小説『消しゴム』を発表して文学界に衝撃を与え、〈ヌーボー・ロマン〉旋風を巻き起こしたロブ=グリエは、その後、映画監督としても挑戦的でスキャンダラスな作品を残しました。
このたび、ロブ=グリエ没後10年を記念し、日本初上映の作品を含む監督作6本の特集上映「アラン・ロブ=グリエ・レトロスペクティブ」が開催されます! ぜひこの機会にロブ=グリエの世界にどっぷり浸かってください!
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催