20世紀中盤、小説『消しゴム』を発表して文学界に衝撃を与え、〈ヌーボー・ロマン〉旋風を巻き起こしたロブ=グリエは、その後、映画監督としても挑戦的でスキャンダラスな作品を残しました。
このたび、ロブ=グリエ没後10年を記念し、日本初上映の作品を含む監督作6本の特集上映「アラン・ロブ=グリエ・レトロスペクティブ」が開催されます! ぜひこの機会にロブ=グリエの世界にどっぷり浸かってください!
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催