1950年生まれ。韓国近代文学研究者。新潟県立大学名誉教授。著書に『李光洙──韓国近代文学の祖と「親日」の烙印』『韓国近代作家たちの日本留学』『韓国近代文学研究──李光洙・洪命憙・金東仁』、翻訳書に『無情』(李光洙)、『金東仁作品集」(金東仁)などがある。
『血の涙』 ( 李人稙(イ・インジク) )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催