1950年生まれ。韓国近代文学研究者。新潟県立大学名誉教授。著書に『李光洙──韓国近代文学の祖と「親日」の烙印』『韓国近代作家たちの日本留学』『韓国近代文学研究──李光洙・洪命憙・金東仁』、翻訳書に『無情』(李光洙)、『金東仁作品集」(金東仁)などがある。
『血の涙』 ( 李人稙(イ・インジク) )
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催