2026.07.30

【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#122 伯爵を追いかけろ! 刊行途中だからこそ味わえる『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)の醍醐味 訳者・前山悠さんを迎えて

前山悠さん
前山悠さん

2025年6月に光文社古典新訳文庫版で刊行が始まったアレクサンドル・デュマ『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)。8月には折り返し地点となる第3巻が発売になりました。格調高くもわかりやすく、スピード感のある新訳で、巻を追うごとに評判の高まっている話題作です。舞台はマルセイユから、ローマを経て、パリへ。登場人物も出そろって、物語が一気に動き出すのがこの第3巻です。

揃ってからまとめて読みたいというご希望もごもっともですが、次の巻の刊行を待ち望みながら古典を読む機会も貴重だと思います(デュマの原作はもともと新聞の連載小説として発表されたものです)。

刊行開始の際にもご登壇頂いた訳者・前山悠さんに再度ご登場いただき、『モンテ゠クリスト伯』のここまでのハイライト、読みどころ、そして翻訳の裏話などを、たっぷり語って頂きたいと思います。

(聞き手:丸山有美)

紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#121
伯爵を追いかけろ! 刊行途中だからこそ味わえる『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)の醍醐味 訳者・前山 悠さんを迎えて
『モンテ゠クリスト伯3』アレクサンドル・デュマ/前山悠訳
《日時》2026年8月27日(木)19:00~20:30
《会場》Zoom(オンライン)
《参加費》無料
《参加方法》2026年7月29日(水)~2026年8月27日(木)19:00の間、紀伊國屋書店ウェブストアにて、参加お申し込みを承ります。
お申し込みについて、詳しくは 紀伊國屋書店ウェブサイトをご覧ください
※『モンテ゠クリスト伯3』は8月7日発売です。
[前山 悠(まえやま・ゆう)さんプロフィール]
1981年新潟県生まれ。翻訳家。パリ第七大学博士課程修了(文学博士)。訳書に『千霊一霊物語』(アレクサンドル・デュマ)、『クローデル小喜劇集』(クローデル、共訳)、『転落』(カミュ)などがある。
前山 悠さんのプロフィール詳細(光文社古典新訳文庫での訳書一覧)
[丸山有美(まるやま・ゆみ)プロフィール]
翻訳者・編集者・司会・イラストレーター。雑誌『ふらんす』元編集長。訳書に『色の物語』シリーズ(エドワーズ゠デュジャルダン)、『博物館・美術館の世界史II』(ポミアン、共訳)などがある。