1965年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部教授。著書に『世界最高のクラシック』『生きていくためのクラシック』『世界最高の日本文学』『世界最高のピアニスト』『これからを生き抜くために大学時代にすべきこと』『クラシックの秘宝』『昭和のドラマトゥルギー』『オペラ入門』など多数。
『毛皮を着たヴィーナス』 ( ザッハー=マゾッホ )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催