1965年生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。出版編集者、翻訳者。編書に『新編 怪奇幻想の文学』全6巻(紀田順一郎・荒俣宏監修)。植草昌実名義の訳書に『死人街道』(ランズデール)、『予期せぬ結末』全3巻 (井上雅彦編、共訳)などがある。
『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』 ( ジャック・ロンドン )
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催