2013.04.01

春一番! ここから読んでみよう! 考えるベースを作る本〜編集長がすすめる10册プラスワン

新年度がスタートしました。進学や就職などで新しい生活が始まる方や新しいことを始めたいと思っている方にぜひ読んでいただきたい"考えるベースを作る10冊(プラス1冊)"を古典新訳文庫編集長が厳選しました。

"プラスワン"の『闇の奥』は高田馬場の芳林堂書店様で(古典新訳文庫の)売上No.1を維持している人気作品です。ぜひ、手に取ってご覧ください。

20130401_01.png ソクラテスの弁明 所信を力強く述べるソクラテスが示したのは何?
プラトンの最高傑作をぜひこの新訳で。

ソクラテスの弁明

  • プラトン/納富信留 訳
  • 定価(本体900円+税)
  • ISBN:75256-9
  • 発売日:2012.9.12
20130401_03.png 永遠平和のために/啓蒙とは何か 啓蒙とはカントの定義によれば「自分の知性を使って、判断力のない未成年の状態から抜けでること」である

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編

  • カント/中山 元 訳
  • 定価(本体700円+税)
  • ISBN:75108-1
  • 発売日:2006.9.7
20130401_02.png プロタゴラス プラトン対話篇 最良の入門書36歳のソクラテスが論敵プロタゴラスに挑む!

プロタゴラス
----あるソフィストとの対話

  • プラトン/中澤 務 訳
  • 定価(本体686円+税)
  • ISBN:75221-7
  • 発売日:2010.12.9

メノン----徳(アレテー)について 「徳」を定義する試みから知識と信念、
学問の方法、魂、善をめぐる20歳の青年メノンとソクラテスの議論

メノン
----徳(アレテー)について

  • プラトン/渡辺邦夫 訳
  • 定価(本体800円+税)
  • ISBN:75244-6
  • 発売日:2012.2.14
20130401_04.png 自由論 個人の自由への干渉はどこまでゆるされるのか。反対意見はなぜ尊重されなければならないのか。

自由論

  • ミル/斉藤悦則 訳
  • 定価(本体1,060円+税)
  • ISBN:752500
  • 発売日:2012.6.12
20130401_05.png 経済学・哲学草稿 『資本論』の始まり マルクス、26歳。新しい思想の誕生。働くほど、なぜ人は貧しくなるのか?

経済学・哲学草稿

  • マルクス/長谷川 宏 訳
  • 定価(本体680円+税)
  • ISBN:752063
  • 発売日:2010.6.10
20130401_06.png 善悪の彼岸 アフォリズムで書かれた、ニーチェの思考の記録

善悪の彼岸

  • ニーチェ/中山 元 訳
  • 定価(本体980円+税)
  • ISBN:751806
  • 発売日:2009.4.9

道徳の系譜学 キリスト教的道徳観と価値観の伝統を鋭い刃で腑分けし、
新しい道徳と新しい価値の可能性を探る

道徳の系譜学

  • ニーチェ/中山 元 訳
  • 定価(本体780円+税)
  • ISBN:75185-2
  • 発売日:2009.6.11

ツァラトゥストラ(上) 「人類への最大の贈り物」「ドイツ語で書かれた最も深い作品」
とニーチェが自負する永遠の問題作

ツァラトゥストラ(上)

  • ニーチェ/丘沢静也 訳
  • 定価(本体780円+税)
  • ISBN:752179
  • 発売日:2010.11.11

ツァラトゥストラ(下) 『ツァラトゥストラ』は、これからも、たぶんずっと、
いろんなヒントをあたえてくれる「人生の応援歌」なのだ。(丘沢静也)

ツァラトゥストラ(下)

  • ニーチェ/丘沢静也 訳
  • 定価(本体920円+税)
  • ISBN:752225
  • 発売日:2011.1.12
20130401_07.png 闇の奥 20世紀最大の問題作 リーダブルな新訳でついに登場!

闇の奥

  • コンラッド/黒原敏行 訳
  • 定価(本体640円+税)
  • ISBN:751911
  • 発売日:2009.9.8